あるフローリストへ会いに、

モントリオールから車で一時間ほどの、郊外に住むフローリストの元へ。

森の中に住む彼女は、ウェディングやイベントの装花の花を全て自分で育てた花で行っているフローリスト。それも全てオーガニックで、手作業。今回初めて、彼女のお家のある森や、アトリエ、花畑を訪ねに行きました。3月でまだまだ雪も残り、この日も雪が降っていました。

知り合いの日本人のフローリストたちと一緒に。彼女の花畑は、雪でまだ何も植えてはいなかったけれど、とても広い敷地で、夏は全く違う景色になるんだろうなと想像しながら見学しました。途中小さな動物の足跡があったり、リスの足跡がかわいかった!彼女の花の栽培は、農薬などのケミカルなものは決して使わず、機械も最小限に抑えて、環境にも配慮している、そんな自然へのリスペクトがとても感じるものでした。そして土がとても良いんだとか。

彼女が作るデザインは自然の景色そのもの。私は憧れの気持ちでいっぱい✨ランチもご馳走になり、大満足な1日!新しい学びもあり、そしてまた学びたいことが増えた日、私は日本へ帰るけれどもまた再会したいな、と思いました😌

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モントリオールでの花仕事BLOG

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海外の花屋で働いたきっかけ